FXシナリオ構築1月7日~

トレードシナリオ

1月3日ドル円は一時104円台まで急落しました。NY市場が閉まって30分後です。要因としては

・Appleの業績下方修正
・リスクオフの円買い
・アルゴリズム(AI)取引がリスクオフに便乗して円買い
・市場参加者が極めて少なかったこと

で損切り注文、強制ロスカットを巻き込んで一気に急落したという流れです。この急落で財産のほとんどを失ってしまった方もいる様です。当然その逆に莫大な利益を残した方もいらっしゃいます。ここがFXの魅力ですよね。

日本のトレーダーは1月7日から本格的にトレードを開始される方が多いと思います。4日からトレードできたのですが深夜に米国の雇用統計もありましたので見送られた方は多いのではないでしょうか?

ここからは1月7日からのトレードシナリオです。

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USDJPYドル円

リスクオフの流れで円高が進むという流れもありますが、依然として米国の経済は安定しています。先日発表された雇用統計も素晴らしい数字でした。しかし、今年から来年にかけて米国の景気は緩やかに減速していく見通しが強く、ドル一辺倒だった去年とは違い上値が重い展開も予想できます。

今年の展望をまとめてあります。よろしければご覧ください。

週足

年始なので週足から見ていきます。

2015年5月の高値から大きく下落をし、高値を切り下げています。去年のドル高でも2017年11月の高値を超えられずに、ダブルトップを付けるように年末に下落しました。年始の急落は去年3月の安値に支えられるようにダブルボトムを付けているようにも見えます。

赤い波にようにダブルトップに支えられ切り下げラインに潜り込んでくるのか、緑の波のようにダブルボトムとなって、安値の切り上げポイントを作り高値を目指すのかといったところです。

どちらにしても去年の高安値をブレイクすると大きく動きだしそうな感じです。

日足

短期的に見た黒い波は、わずかですが高値を切り下げ安値更新の下降トレンドに突入して年末からの急落がありました。ダウ理論的に年始の下げはごく自然な流れです。値幅はとんでもないですけども。

中期的に見た赤い波は去年10月の高値を超えられずに切り下げて、年末年始で下降トレンドに突入しました。

日足的には基本は戻り売りですが、年始の急落の影響もあるので大きな戻りをする可能性もあります。デイトレードならば戻しポイントまでに十分な値幅があれば買いも検討できる場面です。

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4時間足

年始の急落もあって4時間足のチャートだけではトレードできませんね。4時間足はちょうど20期間の移動平均線が迎えに来ている場面です。

このまま移動平均線に支えられて下落をしていく可能性もあります。しかしながら、120期間の移動平均線とは乖離が大きく一旦収束に向かっていくようにも見えます。

1時間足

週明けすぐに売っていくならこのパターンです。1時間足では安値を切り上げ高値更新で上昇トレンドを継続させています。20期間の移動平均線も下から支えています。ここからすぐに売っていくのはハードルが高いです。なので

1)20期間の移動平均線をいったん下抜く
2)過去から引けるラインに支えられ高値の切り下げポイントを形成する
3)切り下げポイントの下位足が反転する

3つの条件が整えばショートエントリーします。

更に戻っていき80期間の移動平均線を上抜い場合は、600期間の移動平均線まで値幅が相当あるので上目線に切り替えます。

1番分かりやすいのがこのパターンです。1時間足ではすでに上昇トレンドが継続しています。ですが、80期間の移動平均線は迎えに来て頭を押さえている状況です。ここからすぐに買っていくとすぐに反転のリスクがあるので、

1)80期間の移動平均線を上抜けるのを待つ。
2)いったん上抜けることで下から支える状況になります。そこから戻ってきたポイントが何かに支えられたことを確認
3)下位足が反転

でロングエントリーします。80期間の移動平均線に対してグランビルの法則の3波を狙うイメージです。

まとめ

今週は買いも売りも両方とも可能性があるのでケアしないといけません。私はいったん大きく戻すと思うので若干上目線です。どちらにせよ下位足の反転に注文を仕込んで損切り幅を抑え、利益を追っていきます。

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