FXあきチャン土曜勉強会152『第1波の定義』まとめ

あきチャン土曜勉強会まとめ

あきチャン先生は動画内で第3波を狙いましょうとおっしゃいます。しかしながら初心者は第3波が分からないどころか、1波2波もどこか分かりませんよね。今回はエリオット波動の第1波の定義です。

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視聴者様のメール内容

「私は初心者なので波がよく見れません。先生の動画に3-3波とか出てきますが、3波は1波や2波があるからこそ発生するわけですよね?1波が見つけられれば波に乗れる気がするので、1波の定義を教えてください。」

私もまったく同じ考えをしていた時期がありました。

マネル
マネル

チャートが出来上がってみると、「ここが第1波だったのか!」と気付くことができるのですが、それでは遅いですよね。

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第1波の定義

第1波を見つけられることで、その後の2波3波を狙うことができます。2波は逆張りになるので見送る方も多いとは思いますが、その後の第3波は積極的に狙いたい波になります。

トレンドラインを抜けていること

ここからは4時間足での説明になります。

見ている時間軸で引けるトレンドラインは変わってきますが、トレンドラインを抜けていることが第一条件です。あきチャン先生はトレンドラインを非常に大切にされているので納得ですね。

トレンドラインについてもっと詳しく知りたい!

ラス押し、ラス戻り抜け

トレンド転換に非常に重要な意味をもつラス押し抜けも条件です。ラス押しを抜けることでトレンド転換が確定するわけではありませんが、ラス押しを抜けることでトレンド転換に期待ができるようになるため、第1波の条件としては必要です。

移動平均線の絡み

まずは20期間と120期間の移動平均線をローソクが抜いていることが条件です。

さらには20期間の移動平均線と120期間の移動平均線のゴールデン、デッドクロスも確認できていると精度が高まります。

移動平均線についてもっと詳しく知りたい!

チャートパターンのネックライン抜け

上の画像はダブルトップのネックライン抜けが第1波になります。ネックラインを抜ける時にはトレンドラインはまだ抜けてはいませんが、力強い陰線の連続でトレンドラインも抜きに来ています。同時に20期間と120期間の移動平均線も抜けています。その後の動きです。

1波が確認できたので、戻りを待ってショートします。2波の切り下げライン抜け、もしくはダブルトップのネックライン抜けからショートできます。

三尊の場合も見てみましょう。

ネックランとトレンドラインを同時に抜ける、力強い陽線の連続が確認できます。移動平均線2本も同時に上抜き、ラス押しも抜けています。これはすべての条件が整った第1波です。第2波がネックラインに戻ってくるのを待って、ロングすることができます。第2波はダブルボトムになっています。切り下げラインは引けませんが、ダブルボトムのネックライン抜けからエントリーできますね。

 まとめ

第1波の定義まとめです。

・トレンドラインを抜けていること

・ラス押し、戻りを抜けていること

・移動平均線を抜けゴールデン、デッドクロスが確認できること

・チャートパターンのネックラインを抜けていること

以上4点が第1波の条件になります。

余談ですが、

私は上の画像のように、条件をクリアした波が確認出来たら赤い線で第1波を線で表示しています。

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