FXあきチャンプチ勉強会『チャンスは早々来ない』まとめ

あきちゃんプチ勉強会

分足を使ったスキャルパーや、デイトレーダーは日に何回もトレードされていますよね。私はずっとチャートを見ていることができる環境にないので、あきチャン先生を見習い4時間足を使ってトレードをしています。一回のトレードで100から200pipsを狙っているので、月に数回しかチャンスはありませんが、それでも十分だと感じています。

あきチャン先生曰く、4時間足を使う場合1通貨ペアで、一か月最高4回しかチャンスは来ないそうです。第1波の半分、逆張りの第2波、3-1波と3-3波です。ニュージードルで一か月の動きを追ってみましょう。

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ニュージードルの一か月

1月分です。あきチャン先生がトレードされたのは、逆張りを抜かした三回です。チャート見ていただけると分かると思いますが、第1波の半分、3-1波、3-3波を根元からごっそり獲っています。

日足

あきチャン先生が注目していたラインはピンクのラス戻りのラインと青の切り上げラインです。ピンクのレジスタンスラインの上に価格が行けば上へ動くだろうと考えていたそうです。ラス戻りを抜けた第1波から2波がラス戻り付近まで戻ってくる王道パターンです。

第1波の定義についてはこちらを参考にしてください。第1波が分かればトレードがしやすくなります。

FXあきチャン土曜勉強会152『第1波の定義』まとめ
あきチャン先生は動画内で第3波を狙いましょうとおっしゃいます。しかしながら初心者は第3波が分からないどころか、1波2波もどこか分かりませんよね。今回はエリオット波動の第1波の定義です。視聴者様のメール内容「私は初心者なの...

4時間足

 

あきチャン先生がエントリーしたポイントは黒丸です。各エントリーを少し細かく見ていきます。

エントリー1

日足で重要視していたレジスタンスラインの下で、トレンドを付けることなく切り返しています。切り上げラインにタッチして長い下髭を出していることも確認できます。切り返しの第1波はラス戻りもしっかり抜けているので、押しを待ってロングすることができます。この場面では4時間足ラス押しと日足のレジスタンスラインで反転しました。

エントリー2

あきチャン先生は基本的に逆張りはやらないので、第2波を見送り3-1波を獲りにいく場面です。4時間足のラス戻りを中間に、1:1以上のトレンド抜けの1波が確認できました。しっかりとした1波が確認できたので、押しは深く入ります。1波のフィボナッチ50~61.8パーセント付近、日足のレジスタンスライン付近が定番です。あきチャン先生は2波のウェッジと、親波の押し目での反転を確信して、エントリーしていますが、これは上級者向けです。安全なのは2波のトレンドライン抜けからになります。

エントリー3

ここが強烈に上昇する3-3波です。3-1波が完成した後のトレンドフォローです。通常であれば3-1波の半値あたりまで押しが入ってもおかしくはない場面ですが、価格での調整ではなく時間を使う調整でした。詳しいエントリー根拠の説明はありませんでいたが、おそらく短期的なダブルボトムで、かつ長い下髭と右側の切り上がりを信じて早めにエントリーしていたのではないかと思います。私ならレンジ上抜けでのエントリーを考えますが、損益比が悪いのでエントリーはできないと思います。

ここまでがあきチャン先生のニュージードル一月のトレードです。ここからはこの動画を参考に私が2月を振り返ってみたいと思います。

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ポンドドル

日足の画像です。赤い範囲が2月です。月初はピンクのラス戻りを力強く抜ける第1波が完成し、戻りを付けているよう見えます。狙いは押し目を待って第3波です。

4時間足

エントリーポイントは黒丸になると思います。

エントリーポイント1

ここは日足の第2波に引けるトレンドライン抜けの場面です。トレンドラインは抜けていますが、ラス戻りの抜けは甘めです。トレンドライン抜け、20MAに対するグランビルの法則第2の買いポイントを信じて、ロングできたかもしれません。

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エントリーポイント2

右側の黒丸です。ここは絶好の買いポイントです。ラス戻りを力強く抜いた第1波が確認できているので、ラス戻りに押しを付けに来るのを待つ場面です。ラス戻りに長い髭でタッチした、次の陽線確定からロングできます。狙いは第1波の値幅分の指値でちょうどです。

ポンドドルについては、日足第2波の逆張りをやらなければエントリーチャンスは2回でした。来週は押し目を待って3-3波狙いのロングになるかと思います。

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ドル円

2月の始めは、年始の暴落から戻り、20MAに絡み再度安値更新を狙いに行く。20MAを上抜き支えにしてフィボナッチ61.8%付近の高値をトライしに行く。どちらに行ってもおかしくない局面でした。

4時間足

ドル円もエントリーチャンスは2回かと思います。

エントリーポイント1

1月の最終週でトリプルトップのネックラインを抜く下降トレンドが発生しています。目線を切り替えてショートを狙う場面ですが、あっさりとトレンドラインを抜けていきました。押し目ポイントは、下降トレンドのラス戻りしかないのでそこへ押しを付けたところから、緑の値幅分を狙うロングができました。

エントリーポイント2

上昇の第1波が確認できたところで、横横のレンジに突入しました。120MAに無理やりリテストをとるような陰線の連続でタッチし、上昇へ転換しました。グランビルの法則第3の買いポイントです。紫の値幅分を狙うロングができました。

まとめ

4時間足を使ってトレードする場合、トレードのチャンスは1通貨ペア月に最高4回です。順張り派なら3回になります。日に何回もトレードして疲れている方は、一回4時間足のトレードに挑戦してみてください。

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