FXあきチャン土曜勉強会133『売り買いの攻防戦の見極め』まとめ

あきチャン土曜勉強会まとめ

視聴者様のメールご紹介

「中期切り上げラインとトレンド押しが戦っている場面は、どのように判断すれば良いか教えてください。」

あきチャン先生の回答

「やはり環境認識が大切です。細かく見る必要はありませんが、チャートを広げてみて大きな流れがどちらにあるのか確認しましょう。押しがどの程度入っているんかも重要です。基本は50%、61.8%です。」

切り上げラインも引けて、切りさげラインも引ける場面て結構多いですよね。

マネル
マネル

そうですね。抜けた方についていこうとしても、すぐに逆行してしまうことも多いのでないでしょうか?今回はそんなときどうすれば良いのかという勉強会です。

今回の土曜勉強会は売り買いの攻防が起こっている時に、どちらに目線を置けばいいのかという質問です。

・売り買いの攻防が起きている時はチャートを広げて大きく環境認識しましょう。
・押し戻りが浅すぎないか確認しましょう。
スポンサーリンク

売り買いの攻防戦

切り上げラインに対してトレンドを付けながら押しが入っていますよね。これが売り買いの攻防が起きている場面です。

この画像を見てこの先を予想して下さい。状況的には高値を切り下げ安値を更新しているので下降トレンド中です。しかし20MAは120MAをゴールデンクロスして一旦押しても120MAに支えられて再び高値を目指していきそうにも見えますね。

結果は売りの力が強く大きく下落していきました。切り上げラインを下抜いてから一旦戻り、20MAに絡んだところは絶好の戻り売りポイントになっています。

戻り売りについてもっと詳しく知りたい!

予想をした時に買い目線だった方は下の画像を見てください。

直近では上方向にトレンドラインが引けるので、上昇トレンド中で間違いありません。そのトレンドラインに対して切り下げリンガ引けるので、上抜けたら買いだという判断もできます。

ただ大きく見ると赤い波の下降トレンド中です。直近の高値は前回の高値を超えられずに、値を下げている状況です。直近の上昇トレンドだけではなく赤い波が見れていれば、ここから一気に上昇していくという考えにはならないはずです。

それに押しが小さすぎます。上昇トレンドは1波から3波まで完成しているように見えます。実際3波は1波の161.8%まで伸びています。波が完成していると大きく押してくる可能性が高いので、最低でも半値から61.8%まで引きつける必要があります。

・直近のトレンドだけではなくチャートを大きく見よう。
・波が完成したら大きく押し戻りの可能性が高い。

土曜勉強会133のまとめ

売り買いの攻防が起きている場面は、値動きが大きくなることが多いです。目線を間違えていなければ大きく稼げるチャンスなので、積極的に狙いたいですよね。そのためにもまずは、チャートを大きく見て環境認識をしましょう。直近のトレンドだけで判断してしまうと、すぐに損切りになってしまうこともあります。

今回のまとめ

「木ばかり見ていないで森を見ましょう。」

スポンサーリンク

おすすめの海外FX業者はこちら

令和元年最新版」GEMFOREXは口座開設ボーナスだけでも利用の価値アリ!!ゲムフォレックスの特徴も合わせてご紹介。

XMのボーナスは『ロイヤリティプログラム』が本命。プログラムの詳細を徹底解説します。

TitanFX(タイタンFX)は極狭スプレッドが売り。デイトレーダーやスキャルパーは必見!!!

is6com(アイエス6コム)のキャンペーンは口座開設と入金ボーナスの2本柱。強烈なボーナスを連発しているis6comの特徴は?

コメント

タイトルとURLをコピーしました