FXあきチャン土曜勉強会132【きっかけと最終形をイメージせよ】まとめ

あきチャン土曜勉強会まとめ

今回は土曜勉強会の132回目【きっかけと最終形をイメージせよ】のまとめです。

目線が上下に散らばってしまう方には非常に参考となると思います。

マネル
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しっかりと上位足から環境認識していたつもりでも、いざエントリーしようとすると混乱しちゃうことってないですか?

私はよくあります。目線は上だからロングしかしないって決めたのに、切り上げラインが引けるとショートが正解なんじゃないかって疑心暗鬼になってエントリー出来ないことが多いです。

マネル
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それはチャートの最終形をイメージできていないからですよ。今回はそんな話です。良かったらご覧ください。

・チャートの最終形をイメージする。
・その最終形になるには、どんなきっかけが必要か考えてみる。

・投資、投機はいかなる場合も自己責任でお願いします。

・チャート分析や線引きについては質問をいただいても答えることはできません。

・エントリーした場合のポジションの詳細や売買タイミングについてはの質問にはお答えできません。

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チャートの最終形をイメージする

USDCHFの日足画像です。この画像から最終形を想像してみてください。何か月何年先の形ではなく、どの段階まで行ったら次のことを考えなければいけないかというポイントまでです。


あきチャン先生がイメージした最終形は赤丸までの上昇です。ここから先は上に抜けたら付いていく、反転するなら再びチャネルの下限を目指すのではと仰っています。

あきチャン先生は「チャネルに当たったら反対側を目指す。」といつも仰っています。なのであきチャン先生の動画を見たことのある方は、このようにイメージはするのは簡単だったのではないでしょうか。

チャネルラインについてもっと詳しく知りたい!

AUDUSDの最終形は?

2020/02/07時点でのAUDUSD日足です。

目立つところにはラインを引いています。ご自分でラインを足したりチャートを広げてみたりして、最終形をイメージしてみてください。


私がイメージした最終形は赤丸までの下落と上昇です。

下落に関しては、画像に映っている限りでも3回目4回目なのでそろそろ抜けるかもしれません。値幅があまりないので抜けてから次の最終形をイメージして戦略を練りたいと思います。

次に上昇に関してですが、ここから上昇していくと赤い水平線の中での平行レンジになります。チャネル内でのレンジも平行レンジも、タッチしたら反対側を目指して動くのは同じです。

余談ですがポンドドル、ポンド円もしばらく平行レンジ内で上下しています。最終形のイメージの参考になるかと思います。

マネル
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さてここまでが最終形をイメージしようって話です。今回はそれだけではなくもう一つ重要なポイントがあります。

それは「きっかけ」ですよね?

マネル
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その通りです。最終形をイメージ出来たら、どういうきっかけがあればその最終形になるのかということを考えなければいけません。

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最終形になるきっかけは?

最終形をイメージするだけではトレードできませんよね。現在の価格から上がる最終形も、下がる最終形も必ず何かきっかけがあってそうなるはずです。

例えばこの画像の様にチャネルの上限を目指す動きをするイメージを持ったとして、どのようなきっかけがあった時そのイメージ通りの動きをするのでしょう?

その答えは「反転のチャートパターンを作って、ネックラインorトレンドラインを抜けた時」です。

4時間足の画像です。チャネルラインの下限でチャネルを下抜くことができずに、※ウェッジを形成しています。ピンクのラインです。

※ウエッジとは下降の場合は安値の更新幅が少なく、高値の切り下がり幅が大きい場合に見れる反転のチャートパターンです。段々と鋭利になっていく三角形のことです。

反転のチャートパータンを作ったからだけではきっかけになりません。ネックラインかトレンドラインんを超えていることが重要です。

上の画像の場合はピンクの下降トレンドライン上抜けが、反転のチャートパターンを作ってトレンドライン抜けで最終形へのきっかけが完成したことになります。

実際にあきチャン先生がエントリーしたポイントが、赤丸になります。狙いは一番上の黒い水平線とチャネルラインの上限が重なる位置です。

マネル
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ホントに見事ですよね。

最終形をチャネルライン上限とイメージして、きっかけを待ってからエントリー。しっかりとイメージ通りの展開ですからね。

マネル
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あきチャン先生を手本にして、AUDUSDで最終形を水平線の上限とイメージした場合のきっかけはどのような場合があるか考えてみましょう。

AUDUSDが最終形になるためのきっかけは?

現在の価格から反転して赤い水平線の上限を目指すことを最終形だとイメージした場合、どのようなきっかけがあればそうなるか考えてみましょう。


4時間足の画像です。今考えられる形はダブルボトムです。青い波のように反転していくようなら上でイメージした通り動いてもおかしくありません。

上で書いた「反転のチャートパターンを作ってトレンドライン抜け」はここでは、ダブルボトムを作ってネックライン抜けになります。トレンドライン内でダブルボトムになっているので、小さな押しから狙っていけます。

600MAはまだEMAが上にありますし、ネックラインを抜けるころには120MAも上抜けています。一応上昇する条件は、そろっているのではないでしょうか。

ただこの記事を書いている時点で平行レンジの下限を下抜けそうです。そうなった場合は青いトレンドラインのチャネルまで下落するイメージでいます。

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土曜勉強会132のまとめ

普段皆さんがやっている環境認識は「今がこういう状況だから、こうなったらこうする」という感じでやっている方が多いのではないでしょうか?

今回の土曜勉強会は、最終形からイメージして、そこに至るにはどういうきっかけが必要なのか?きっかけが生まれたら最終形まで攻めよう。」というように、後ろから環境認識してはどうだろうかというあきチャン先生の教えです。

この環境認識の利点は2つあります。

・目線が上下しない。
・チキン利食いをしにくくなる。

目線が上下しないことは上でずっと書いていますよね。もう一つの利点がチキン利食いをしにくくなるという点です。

行き先が分かっているんだから、ちょっと利益が出ただけで決済してしまうのはもったいないですよね。

初心者のうちは最終形をイメージできても「イメージ通りに動かないんじゃないか?」と心配になるんじゃないかと思いますが、それは結果を見てみないと分かりません。

ころころとイメージを変えていては検証のしようもないので、一回イメージ出来たら結果が出るまでは固定したイメージを持ちましょう。

以上土曜勉強会132回でした。

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